記録 管理者向け
オフィスへ戻るこの画面の数字の読み方
- 録音はしていません。声(音声)はサーバにも記録にも保存しません。通話の記録として残るのは「いつ・誰が・どこで・誰と何秒」だけです。
- 声の通り道は、この環境の構成で決まります。端末どうしで直接つなぐ構成か、中継サーバ(TURN)を通す構成か(直接つなげない時だけ通す/常に通す)は環境ごとに違います。この環境の説明は、入室画面の「何を記録するか」にあります。
- チャットの本文は保存されます。音声とは別で、通話の記録ではありません。保存期間の間サーバに残り、読める職員は種類ごとに決まっています(全体=入室中の職員、部屋=その時その部屋にいた職員、1対1=当事者の2人、お客様の応対=応対した職員)。この画面と記録の API には本文を出しません。契約者が全データを書き出す時(全権 token)だけ、1対1のチャットも含めて出ます。
- 音声がつながっていた秒数(audio_seconds)は、音声の通り道が実際につながっていた秒数です。話していた秒数ではありません。黙っていてもつながっていれば数え、回線が通らず無音だった会話は 0 秒です。
- 近くにいた秒数は、会話の相手の近く(同じ部屋)にいた時間です。音声がつながっていた秒数とは別の数字で、通常は近くにいた秒数のほうが長くなります。
- 推定と出る会話は、サーバが異常終了して閉じられなかった会話です。最後に確かめられた時刻までの長さを推定で示しています(本当の終わりは分かりません)。
- 在席の時間は、退室の記録がある在席だけを数えます(今いる人・異常終了で退室の記録が残らなかった分は含みません)。時刻はすべて日本時間(JST)です。